自動車の見本市!東京モーターショーとは?

世界の技術が集まる自動車の見本市、世界5大モーターショーの1つに数えられる、『東京モーターショー』。
2013年は11月22日から12月1日まで開催されました。ここでは、

このイベントの歴史や2013年の見所などをご紹介していきます。


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最新の技術やデザインが一同に集まるイベント

『東京モーターショー』は、自動車に関する最新の技術やデザインについての情報を紹介する日本の見本市です。日本自動車工業会が主催しているイベントであり、『TMS』や『東モ』といった略称が使われることもあります。

国内外の主要メーカーが参加する国際モーターショーである、『フランクフルトモーターショー(ドイツ)』、『パリサロン(フランス)』、『ジュネーヴ・モーターショー(スイス)』、『北米国際オートショー(アメリカ合衆国)』と並ぶ世界5大モーターショーの1つです。

第1回から現在に至るまで、公式ガイドブックとして『自動車ガイドブック』が発行されています。


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始まりは1954年!東京モーターショーの歴史

東京モーターショーが始まったのは1954年のことです。
最初は『全日本自動車ショウ』という名称でしたが、1964年の第11回からは現在の名称へと変更されました。

第20回(1973年)までは毎年開催されていましたが、オイルショックの影響で1974年の開催が中止となり、第21回(1975年)以降は、パリサロンと交互開催方式となりました。

そのため、現在では2年に1回の開催になっています。

第33回(1999年)からは乗用車・二輪車と商用車を分離し、奇数年には『乗用車・二輪車ショー』、偶数年には『商用車ショー』を交互に開催しましたが、2006年は商用車ショーを開催せず、2007年の第40回より再び乗用車・二輪車・商用車を統合した総合モーターショーとなりました。

第28回(1989年)から第41回(2009年)までは幕張メッセで開催されていましたが、第42回(2011年)からは東京ビッグサイトに変更されました。

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12月1日まで開催された、東京モーターショー2013

最後に、2013年の第43回東京モーターショーについてご紹介したいと思います。今回のテーマは『世界にまだない未来を競え。』でした。

このテーマはポスターデザインにも表現されており、『競い合う情熱』をハートのモチーフで表現しています。

トヨタでは、まるでCMの中に入り込んだような感覚になる展示をしました。
カローラフィールダーの展示とともに、CMに登場する芸能人のマネキンが置かれ、記念撮影をすることも可能でした。

また、次世代のエコカーとして燃料電池自動車や電気自動車などが多数出展され、大手各社はスポーツカーやスポーツ用多目的車(SUV)などで、若者を意識した新型車を数多く投入しました。






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